どんな風に生きるか?

でかいタイトルになってしまったが、2020年に向けてどんなことを考えながら生きていくのか?

行動指針として、少しまとめてみた。

個人的に思う、作る時のポイントは以下の通り。

ポイント1.なう

長期的に効果のある行動指針を作れれば一番いいが、そういうものを最初から作ると時間がかかる。

まずは、今の状況を打開するような行動指針を作って、普段の「気づき」や「反省」をインプットにして、修正しながら長期的なものを作った方がいい。

今困ってるんだから、今すぐ変えよう。

 

ポイント2.イメージできるもの

あまり突拍子もないことを選ぶと変わりにくい。

あくまで、今の自分の延長線にある行動指針じゃないと、やる気が起きないのだ。

現状からどういう過程で変わっていくか?その時のキーワードを行動指針にする。

 

ポイント3.プロセスで考える

明確な目標を行動指針に書くより、その目標を達成するために必要なプロセスを書いた方が取っつきやすい。

LPICの資格を取得する!という行動指針より、毎日1時間LPICの勉強をするという具合だ。

これなら、日々の反省ができるので、行動を改善しやすい。

 

ポイント4.自分の言葉を使う

誰かの真似をして、固っ苦しいくなりすぎないことである。

例えば、「公私にわたり秩序正しく生きよう」とかは一見良さそうだが、そのまま真似すると、自分の行動にまったく影響を与えない。

それは、自分で考えたものではないし、普段そんな言葉を使っていないからだ。

普段、自分がTwitterで呟いている言葉を使うといいかもしれない。

 

ポイント5.やっちゃいけないこと

やりたいことを書きがちになるので、やりたくないことも忘れないように書く。

ダイエットをしたいのなら、運動するのと同時に、食う量を減らさないといけない。

それと同じように、自分のやりたいことと同時に、やりたくないことを書いた方が、変わりたい自分に最速で近づける。

 

ポイント6.想いを込めて

自分の行動が急激に変わったときのことを思い返すと、すごく感情的になっている。

だから、その行動指針を読むときに、感情を込めて読めるようなものにすると、自分の行動を変えられるような気がする。

具体的には、好きな歌詞、好きな本に出てくる言葉を集めて、自分の行動指針に組み込むと作りやすい。

 

ポイント7.勇気を促す

従来の自分の行動から、新しい行動する場合、大抵は面倒だ。

それに加えて、新しい環境、新しい人と触れるのはすごく勇気がいる。

だから、自分に対して勇気を与えるような、応援するような言葉を選ぶべきだと思う。

 

以上の7つが、自分の行動指針を作る上で大事だと考える。

 

 

こんな風に生きる

つらつらと長くなったが、2020年の行動指針は以下の通りとなった。

1.夫として

妻を大事にする。

妻が大事に思っているのは、主に自分・家族・友人である。

(1)自分

幸せで在ること。仕事に影響されやすいので、帰る前に15分寄り道して心に余裕を持たせる。

体調管理。手洗いに加えてうがいをする。睡眠は5時間以上取る。

健康に気を付けること。週に1回運動をして、健康診断で引っかかった項目について真剣に向き合う。

(2)家族

妻の家族を大事にする。3ヶ月に1回は会って、自分から話しかける。

(3)友人

妻の友人を大事にする。無理のない範囲内で、イベントに参加する。

 

2.息子として

親との関わり方を大事にする。

電話に週1回は出ること。親の話を聞いて、自分の話もする。

正月、GW等の大型連休の時は、会いに行って同じ時間を過ごす。

 

3.友人として

友人と交流を深める。まず、連絡を取ること。

がっつり遊ばずに、一緒にご飯、軽く飲みに行くような提案をすること。

 

4.社会人として

時間を守る。12時に寝て、6時に起きること。手帳に計画を書いて、15分前に到着して時間を潰す。

報連相を上達させる。twitterで話したこと、セミナーで学んだことをまとめてブログに書く。

 

5.インフラエンジニアとして

Linuxの理解を深める。残業を除く、平日はLinuxの勉強を1時間する。

 

6.社員として

報連相を密にする。金曜日に週報を作成して、月曜に提出する。

会社の連絡を確認する。帰りの電車でslackを確認する。

会社に利益を上げる。基本情報を取得できる仕組みを検討する。

 

7.保守リーダーとして

作業を成功させる。WBS、課題管理表を作成して、毎日メンテする。

知識を増やす。PMから借りた製品の参考書を読む。

要員を教育する。教育の計画を立てる。

 

前述した行動指針を、そのときの状況に応じて、可能な限り更新していきたい。

次回は2020年2月上旬を目途に更新できばいいなぁと。

 

以上

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